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施術方法について

使用技術・テクニックに対する考え方

世間一般では「ボキボキしない、ソフトな施術」という言葉が溢れかえり、まるで骨や関節へのアプローチが悪の如く宣伝されて随分と久しくなります。

そもそも脊柱、骨盤、頭蓋骨の歪みやズレには大きく分けると二つあります。
即ち、膜性骨性です。

膜性(筋筋膜や硬膜の硬直)の歪みの場合、ソフトで緩やかなマニピュレーションが適しているのに対し、
骨性(固着した関節)の歪みは低振幅の素早いマニピュレーション(スラスト)が適しています。

膜性の歪みはマッサージやストレッチである程度改善できますが、
骨性の場合は重力や体重の負荷がかかった状態で関節が引っかかっている為、マッサージやストレッチでは明確に改善することはありません。

テレビや雑誌などでよく紹介されている「ストレッチで骨盤・脊柱が整う」のは膜性の歪みに対してのみです。
骨性の場合、そのようなセラピーでは2~3日で元に戻ってしまいます。
(靭帯や筋肉などが伸びてしまい、関節を固定することができなくなり、逆に悪化させてしまう可能性もあるのです。)
 

何故、何時、どのような施術を施すべきか、また施すべきでないかを状況に応じて使い分ける必要があるのです。386831_377798485618895_1710233158_n[1].jpg

 

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最適な整体院として

世の中には大変多くのカイロプラクティック院や整体院があります。
そして、使用するテクニックや施術に対する考え方も様々です。
患者様が施術院を選ぶにあたり、「どこに行ったら良いのかが分からない?」等で悩まれることが多いのも事実です。

志木クラニオ・カイロプラクティック整体院は
「ほぐし中心」の癒し系やリラクゼーション系の施術院ではありません

また、病院等では○○診療コースといったものを設定してないように、
当院も30分、60分などといった時間制のコース設定等はございません(メニューはありますが)。

当院では「やっているときは気持ちが良い」ではなく
患者様の「お悩みの症状緩和」そして「良い状態の維持」へと導くことを全力で行うことを目的
としております。

当院は「今のつらい症状から健康になりたい」とお考えの患者様にとっては「最適な整体院」であると自負のもと日々の施術活動を行っております。

当院の施術方法のご紹介

 

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ポジショナルリリース(ストレイン・カウンターストレイン)

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ソフトブロックテクニック同様、当院のメイン施術の一つになります。
当テクニックはオステオパシードクターのローレンス・ジョーンズ先生が開発した手法です。

筋反射の生理的な特質を利用し、関節をもっとも楽な位置(角度)にもってゆき、筋膜及び筋肉内の固有受容器(筋肉の長さ、 圧覚、痛覚、温覚等々を管理するセンサー群)の反射異常によって起こる持続的なストレイン信号(収縮命令)を、反対側(拮抗筋)にストレインをかけることによって解除し、痛みの緩和を促すという技法です。

ポジショナルリリース

ヨガやストレッチの影響なのか、縮んだ筋肉を伸ばすことばかりが流行っています。

でも車のシートベルトを思い出して下さい。
カチッとロックしたシートベルトはいくら引っ張って(ストレッチして)もびくともしません。

逆に一旦、緩めると(縮めると)スルスルと簡単に引伸ばすことが出来るようになります。
実は筋肉も同様なのです。縮んだものはいくらストレッチしても戻らない(緩まない)のです。
ロッキングした筋肉は実は一旦縮めなければ緩まないのです。

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内臓モビリゼーション

内臓モビリゼーション

内臓モビリゼーション

腹部の中にある臓器は呼吸運動により揺り動かされています。
しかし、臓器を包みこむ膜やそれらを繋ぎとめている靭帯が固くなってくると、その動きが制限されていきます。内臓の生理的な運動(身体呼吸)、即ち内臓の可動性・自動性の低下は内臓の機能障害を引き起こしていきます。
さらに内蔵機能の不活性化は様々な疾患の要因となったり、あるいは筋膜との癒着が肩こりや腰痛の原因になったりもします。

内臓アンワインディングは胸腔(心、肺、気管)、腹腔(肝臓、胆嚢、脾臓、膵臓、胃腸)、骨盤腔(膀胱、子宮、卵巣)それぞれの可動性・自動性を検査した 上で「自神経のバランス調整」、「臓器機能の活性化」を図り、内蔵の正常な可動力を取り戻していくっていくという施術です 。

 
 

動体療法

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本メソッドも当院におけるメイン技術の一つです。

当施術は創始者である動体療法学会会長の大島正樹先生がアプライドキネシオロジー(応用運動機能学)の筋肉反射テストを用い、臨床経験の中で症状別にまとめあげた施術方法です。

人間の自然な身体の動きのなかで行う、無理のない、痛くないソフトで安全な施術です。
患者様に動いてもらいながら、もしくは敢えて痛いときの格好をしながら最適な部位に最適の刺激を入力します。いわば、「痛みを痛みで制す」というのがその特徴で、ある意味究極の対症療法ともいえるかもしれません。

動体療法

当院では状況に応じて、長テコ揺動法、バランス活性療法、連動筋反射法、UNMメソッド等々、整体技術も使用します。

その他の施術方法について

カイロプラクティック、オステオパシー系技術に限定せず、消痛系技術、反射系技術、リラクゼーション系手技やタイ古式マッサージ等々でより効果的と考えられる技術は諸々取り入れております。

※アプライドキネシオロジー系技術、操体法、自然形体療法、DMT、古伝武術系整体・・・・など

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