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施術の流れ

施術における当院の考え方

pointicon.png お悩みの症状についてしっかりお伺いさせて頂きます。
pointicon.png 安心して施術して頂けるように、施術方針にご納得頂いてから施術を行います。
pointicon.png 患者様の症状について解りやすい説明を心がけて行います。
pointicon.png 患者様のお悩みと向き合い徹底的にこだわった施術を行っていきます。
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施術後にはその後の計画、注意事項や大まかな施術回数等の目安をご説明します。

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患者様の症状が当院の適応外の症状と判断した場合には正直にお話をさせて頂きます。

初診の患者様なら1時間~1時間半程度、2回目以降であれば30分~1時間程度
症状によって時間は異なります。

初診の患者様は特に時間に余裕をもってご来院ください。
またご来院の際、体を締め付けない服装(トレーナー、Tシャツなど)でご来院ください。

※ズボンに金属などが付いているもの、スカート等々はお控えください。
※タオルもしくは手拭いをご持参頂けると助かります。

 

施術の流れ

Step1.カルテの記入

Step1.カルテの記入

患者さんの症状を確認の上問診を行い、
施術方法の簡単な説明などします。

検査

Step2.検査

問診時に伺った内容から、痛みや症状の根本原因を探し出すための各種検査を行います(整形外科的検査、神経学的検査、筋力検査、触診、動診、カイロプラクティック検査・・・等々)。
※中には検査に時間のかかる患者さんもいますので、ご了承ください。

施術

Step3.施術

検査結果をもとに患者さんごとの根本原因に対しての施術を行います。

Step4.施術後再検査

Step4.施術後再検査

施術後に確認のため再度検査を行います。

Step5.説明とアドバイス

Step5.説明とアドバイス

患者さんの現状の症状と今後の施術計画について説明します。
今後のため、自宅でできる対策などもアドバイスさせていただきます。

当院は1クール式施術方式

施術回数の目安について(クール式施術方式)

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当院は出来る限り短期間での早期緩和を図っていきますが、症状の緩和、再発防止、さらには健康維持を意識してクール制を採用しております。

1クールを6回の施術として設定しています。
当院の施術実績では、各症状の原因を追究し、緩和させていくまでには、ほとんどの場合で初診+6回前後の施術回数が必要になっています。

先ずは初診+1クール内で、計画的&短期集中の施術を行い、現在のつらい症状」だけではなく、各症状の原因を探し、それぞれの症状にあわせて施術させていただきます。

また、患者様にとって一番困るのは「いつになったら良くなるのかが分からない」事ではないでしょうか?
施術者と患者様との間で、緩和までの目安を共有することが、安心感につながると共に、症状の緩和傾向をより一層高めるものと考えております。

なぜ1クール以上の通院が必要なのか?

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当院にて施術を受けると、1回~3回目で痛みや症状が和らいだり、楽になるケースが多いと思います。
しかし、それで安心して通院を止めてしまえば、ほとんどの場合また元の状態に戻ってしまいます

慢性的な症状は、長期間に渡る生活習慣やストレス、癖により根本原因が醸成されて引き起こされているので、ある程度の時間がかかるものなのです。

どんな症 状でも一回だけでOKというような魔法や魔術などありません(もし、それをうたっていたのなら怪しんだ方が無難です)。

一般的には慢性症状が良くなるまでには「悪化していった期間と同じ期間が必要」などと言われています。
しかし、このように長期間の通院では患者様への負担は大変なものとなってしまいます。

ゆえに当院では、各種工夫や様々なメソッドを採用し、出来る限り短期間で緩和することに全力を尽しますが、 施術→緩和→元に戻る から 施術→緩和→維持→施術→維持 といった具合に繰り返していき、施術をしなくても良い状態を維持できるようになるまでには、過去の施術実績からすると、ほとんどの場合で初診+1クール以上の施術が必要となっております。

また、しっかりと1クール以上来てもらうことが、患者様の症状緩和につながりますしその後も再発しにくい体へと導きますので、結果として患者様の利益につながるものと考えております。

緩和までに必要なクール数の目安

当院では、できるだけ短い回数で各症状の緩和に最善を尽くしております。
が、一方でそこまでに必要なクール数は症状の程度や患者様自身の持つ自然治癒力の度合によってかなり異なってます。
大まかな目安として下記を参考にして下さい。

約70~80%の患者様が1クール(6回)ぐらいで満足していただいています。

主な症状と通院回数

当院では、できるだけ短い回数での緩和に最善を尽くしております。
が一方で緩和までに必要なクール数は症状の程度や患者様自身の持つ自然治癒力の度合によってかなり異なってます。
大まかな目安として下記を参考にして下さい。

☆約70~80%の患者様が1クール(6回)以内で緩和しています!!

主な症状通院回数:当院は1クール=6回の施術を1単位にしております。

軽度の症状 1クール
中度の症状 2クール
重度の症状 3クール以上

 

ケーススタディ(1クールの施術で行われること)

1.例えば急性腰痛(ギックリ腰など)の場合

1回目 各種検査⇒筋、筋膜系施術⇒ブロッキング矯正
⇒痛みや症状に対する対処療法的施術⇒テーピングなど
2回目 筋、筋膜系施術⇒ブロッキング矯正
⇒痛みや症状に対する対処療法的施術⇒テーピングなど
3回目 筋、筋膜系施術⇒ブロッキング矯正
⇒痛みや症状に対する対処療法的施術⇒再検査
4回目 検査⇒内臓調整系施術⇒ブロッキング矯正など
5回目 検査⇒マニュアルアジャスト
⇒頭蓋(クラニオ)などの体内水圧調整系施術⇒再検査
6回目 検査⇒マニュアルアジャスト
⇒頭蓋(クラニオ)などの体内水圧調整系施術⇒再検査

2.例えば慢性腰痛などの場合

1回目 各種検査⇒筋、筋膜系施術
⇒頭蓋(クラニオ)などの体内水圧調整系施術⇒再検査
2回目 筋、筋膜系施術⇒ブロッキング矯正
⇒頭蓋(クラニオ)などの体内水圧調整系施術
3回目 筋、筋膜系施術⇒ブロッキング矯正
⇒痛みや症状に対する対処療法的施術
4回目 検査⇒筋、筋膜系施術⇒ブロッキング矯正
⇒頭蓋(クラニオ)などの体内水圧調整系施術⇒再検査
5回目 検査⇒筋、筋膜系施術⇒ブロッキング矯正(マニュアルアジャスト)
⇒頭蓋(クラニオ)などの体内水圧調整系施術⇒再検査
6回目 検査⇒筋、筋膜系施術⇒ブロッキング矯正(マニュアルアジャスト)
⇒頭蓋(クラニオ)などの体内水圧調整系施術⇒再検査

※当院は1クール1単位として計画的施術を行っておりますが、上記はあくまで一例であり、
必ずしも上記の通りの進行になる訳ではありません。

定期的なメンテナンス通院を

下記のグラフのように、少し良くなったからといって途中で施術を止めてしまうと、また元の状態に戻ってしまいます。
また、各症状の緩和後も定期的なメンテナンス通院をしていただくことが、良い状態を長期間続けて頂く為の重要なポイントです。

ケーススタディ(1クールの施術で行われること)

 

回復への目安

ギックリ腰後がきっかけで臀部からふくらはぎにかけて痛みをお持ちの患者さん
病院等で週に2・3回の治療を約半年間月続けるものの、今ひとつ効果なく来院された患者さん。
→ 5回の施術で終了(志木市/30代女性)
股関節、膝、足首に動作痛をお持ちの患者さん
部活のバスケットボールで痛めて、その後接骨院に約3か月程通い続けたものの、変化がなく来院された患者さん
→4回の施術で終了(富士見市/10代女性) 現在は定期的メンテナンスで来院中
慢性的な背中の痛みと腕のシビレで来院された患者さん
きっかけは覚えてらっしゃらないものの、慢性的な背中の痛みと腕のシビレで悩まれていた患者さん
→8回目の施術で終了(志木市/40代女性)) 現在も定期的メンテナンスで来院中
ストレスによる頭痛と首痛を訴えて来院された患者さん
デスクワーク、PC作業にて首痛とストレス、時々発生する頭痛に悩まされて来院した患者さん
→1クールの施術で終了(新座市/20代女性)
荷物運搬による急性腰痛(ギックリ腰)で来院された患者さん
荷物の運搬作業中に痛め、その足で来院された患者さん
→2回の施術で終了(朝霞市/30代男性)
動くと痛み出す慢性臀部痛で来院された患者さん
十数年前のギックリ腰以来、長いお付き合いの臀部痛で来院された患者さん。週に2~3回は接骨院に通っていた
→7回目の施術で終了(志木市/50代女性) 現在も定期メンテナンスで来院中
坐骨神経痛による間欠跛行で来院された患者さん
腰痛はないものの臀部から足先にかけての痛みとシビレにより来院された患者さん。
→12回目の施術で終了(志木市40代女性) 現在も定期的メンテナンスで来院中
むち打ち症の後遺症で首と背中に痛みをお持ちの患者さん
車の事故以来、5年以上背中の痛みと首の痛みと頭痛に悩まされて来院された患者さん
→15回目の施術で終了(志木市30代女性)現在も定期的メンテナンスで来院中

上記はあくまでも目安であり、患者様の年齢・状態・症状により症状緩和までの回数を保障するものではありません。
が、良い状態を長期間続けて頂く為の重要なポイントです。

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