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カイロプラクティックとは

カイロプラクティック

カイロプラティックとは

カイロプラティックとは

日本でもだいぶメジャーになってきましたが、元々は1895年にアメリカのD.D.パーマーによって発表された手技療術です。

当時、彼には難聴の使用人がおり(一説ではテナントビルの管理者)ある時、その使用人の背骨に出っ張りがあるのを見つけ、そこを矯正すると、耳がよく聞こえるようになった・・・
というエピソードから技術を体系づけていったのが始まりと言われております。

ちなみにカイロプラクティックという言葉はカイロが「手」、プラクティックは「技術」という意味のギリシア語、つまりは「手技」という意味になります。

その後、現在に至るまでに様々なテクニックが開発され、現在に至っております。

■ドロップベッド(矯正用ベッド)

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■SOT(骨盤矯正ブロック)

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当院ではカイロの施術としてはフルスパイン(ガンステッド)テクニックをメインに据え、その他SOT(後頭骨・仙骨テクニック)、アクチベーターメソッド、トムソンテクニック他、キネシオロジー等の技術で補完しております。

世間一般では「ボキボキしない、ソフトな施術」という言葉が溢れかえり、まるで骨や関節へのアプローチが悪の如く宣伝されて随分と久しくなります。
そもそも脊柱、骨盤、頭蓋骨の歪みやズレには大きく分けると二つあります。

即ち、膜性と骨性です。

膜性(筋筋膜や硬膜の硬直)の歪みの場合、ソフトで緩やかなマニピュレーションが適しているのに対し、骨性(固着した関節)の歪みは低振幅の素早いマニピュレーション(スラスト)が適しています。

 

                                                      

■アクティベーター

アクティベータアクティベータ

膜性の歪みはマッサージやストレッチである程度改善できますが、骨性の場合は重力や体重の負荷がかかった状態で関節が引っかかっている為、マッサージやストレッチでは改善することはありません。

テレビや雑誌などでよく紹介されている「ストレッチで骨盤・脊柱が整う」のは膜性の歪みだけです。骨性の場合、そのようなセラピーでは2~3日で元に戻ってしまいます。(靭帯や筋肉などが伸びてしまい、関節を固定することができなくなり、逆に悪化させてしまう可能性もあるのです。)

adjust1.jpg■ガンステッドテクニックでの矯正

フルスパイン(ガンステッド)

 何故、何時、どのような施術を施すべきか、また施すべきでないかを状況に応じて使い分ける必要があるのです。

カイロプラクティックといえば骨をポキポキ鳴らしながら歪みを矯正する技術だと思っている方が多いのですが、実は多くの誤解があります。
カイロプラクティックにおける矯正(アジャスト)は歪みを正すことが目的ではありません。神経が100%の機能を発揮できる正常な状態に近づけていくために、椎骨や骨盤の変位を元に戻す、というのがその目的になります。

また、その椎骨の変位へのアプローチも目視感覚のみではなく、当院ではナーブスコープ(下図)やレントゲン写真の分析、モーションパルペーション(動的触診)を通じて割り出します。

最近では世相的にあまりなくなりましたが、実際のところは、ボキボキと関節音を矯正の目安に施術していく技術はカイロではなく古い整体系の技術に散見されます。
カイロプラクティックにおいては必ず検査に基づいて操作がなされるものなので、無理な矯正(スラスト)は行われません。

 

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その他、当院施術内容詳細については「施術方法について」をご覧ください。

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