2014年5月

ぎっくり腰体験談(瑞穂カイロ・海老原先生)

NPO法人、THS(トータルヘルスサポーターズ)の共有ブログになります。


今回のブログは 瑞穂カイロプラクティック整体院 海老原 仁先生の記事を引用しています。

 

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5月も終盤に入り、あっという間に1年も半分近く過ぎ去ってしまいますね。 6月に入るとやってくるのが『梅雨』です。 この季節は治ったと思った古傷が痛くなったり、どことなく体調がすぐれない事も多いですよね。 そしてこの季節に多いのが『ぎっくり腰』なのです。
今回は私のぎっくり腰の体験談を書こうと思います。
初めてなったのは20歳の時でした。 当時は別の仕事をしていたのですが、フォークリフトから飛び降りた時、腰に違和感を感じました。その時は激痛ではなかったのですが、段々痛くなってきて次の日は起きるのがやっとという状態になりました。 そんな事があってから、毎年必ず1~2回はぎっくり腰になっていました。
なった事のない人は、「ぎっくり腰って重たい物を持つ時になるんでしょう?」という認識があると思います。
しかし、私の経験上ではそれはなかったですね。 イメージしがちな「ギクッ!!」という感じも、あまりなかったです。 一番ヒドかったのは、風呂あがりにカゴに入っているバスタオルを取ろうとした時です。 バスタオルですよ!そんな軽い物でもなってしまうのです。
重い物を持つ時は、「これから重い物を持つぞ」と意識するので、腰に力が入るんですね。 しかし、バスタオルのような軽い物は何も意識せずに中腰になったりするので、その時にやってしまうのです。 その時は何か腰にイヤな感じがしたんですが、すぐに動けなくなってしまいました。 それから4日間、身動きが取れませんでした。寝返りも打てないし、布団の頭の上に置いてある携帯電話が鳴っても取る事も出来ません。 ちょっとでも動くと腰にイナズマのような痛みが走り、悲鳴をあげました(笑) 本っ当に痛かったです。 ですから、ぎっくり腰の患者さんの気持ちは良~くわかりますよ(笑) 私からアドバイスが2つあります。
 
『下にある物を取る時は、中腰で取らずにしゃがんで取る』
 
『なってしまったら、患部を温めるのではなく必ず冷やす』
 
これが私が痛い思いをして体得したものです。 良く覚えておいて下さいね。


 





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コーヒーの致死率・・・75杯?

コーヒーや紅茶は我々にとってとても身近な嗜好性飲料です。

ご存知の通り、このコーヒーや紅茶にとても多く含まれる成分がカフェインです。

カフェインの摂り過ぎが慢性・急性中毒症状を招くことは意外に知られておりません。

さらにカフェインには致死量が存在するということはご存知でしたでしょうか?

カフェインの致死量は3~10gでコーヒーなら約75杯ということになります。

カフェインには神経毒があり、長年摂り続けると慢性中毒になることもあるそうです。

アルコール依存症と似たような症状で、カフェインを摂取しないと頭痛や抑うつ的な

症状が出てくるそうです。

アルコールや麻薬中毒と違うのは強い依存は起こりにくい、ということだそうです。

 

またコーヒーを一度に12~13杯摂取すると急性中毒になることもあるそうです。

急性中毒の場合は極端に落ち着きが無くなり、不安感に襲われ、一時的な興奮状態

や不眠症状が出現しやすくなります。時には動悸や手足のシビレ等が起こることもある

そうです。重症の場合は精神錯乱、幻聴や幻覚等が起こり、自殺行為に及ぶことある

とのことです。



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パニック障害を持つ人はカフェインの摂取過多により発作を起こしてしまうこともあるそうです。

もし、これらの症状を起こしても、カフェインには血清や解毒剤が存在する訳ではないので、

ひたすら栄養を摂って、休息するしかないようです。重賞な場合は病院などで胃洗浄を行う

のが望ましい場合もあるとのことです。

 

カフェインを摂り続けている人が、一定期間摂取をやめてしまうと頭痛、吐き気、意欲や集中力

の低下などの禁断症状起こることもあるそうです。

コーヒーや紅茶を飲むと頭がスッキリする、という人は禁断症状が軽減されているだけなのかも

しれません。

カフェイン飲料には極度の精神依存がないため自分の意思で簡単にやめることができるそうです。

 

まぁ、いずれにせよ、過ぎたるは及ばざるが如し・・・・なんでしょうね!




 



 

 

 

 

 

 

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人類の歴史=腰痛の歴史(THS共有ブログより)

THS(トータルヘルスサポーターズ)メンバーによる共有ブログになります。 今回のブログは 中野カイロプラクティックオフィス 薬袋 聡先生の記事を引用しています。

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腰痛は先進諸国の国民の7割以上が、一生のうちに一度は腰痛を経験するといわれる症状です。 皆さんの中にも腰痛でお悩みの方は、とても多いかと思われます。 約350万年~380万年前に人類が4足歩行から2本足で歩くようになってから、 「人類と腰痛」の歴史は始まっているといっても過言ではないかもしれません。 なぜなら、腰痛とは直立歩行をするために起こった症状であると言われています。 人が2本足で歩くためには、上半身の重みを腰で支えつつ、 体の中心で柱で重力に対する緩衝機能の役割をしている背骨やその周辺に、 大きな負担をかけているのです。 なぜ、それほど2足歩行になっただけで腰に負担をかけてしまうのか? それは、4足歩行のときは、背骨というのは上半身と下半身を繋ぐ梁の役割をしているため、 前足、後ろ足での4点で安定した状態で支えられるためです。 ところが、2足歩行になってしまと、背骨は不安定ながらも直立的に立たざる得なくなり、 元来、背骨とは梁として用いる骨格のため、違う用途にしよすると、無理が生じるのです。 4足歩行の動物を見ればわかるように、骨盤と足が股関節の部分で無理をして、 必死に立っているのがわかると思います。 そのため、人間は2足歩行をするためにはまず足と骨盤と背骨を上手にバランスを保って いなくてはならないのです。 しかし、人間の多くはそのバランスを常に上手にキープし続けることができないことが多いのです。 その負荷が良く及ぶのが腰椎や骨盤であることが多いといえます。 そのため、腰痛などの症状でお悩みの方の多くは、これらの部位に対して 負担が集中しやすくなっています。 また、これらの部位は日常の仕事や生活習慣の中で立ったり、座ったり、かがんだり、とその部分にはとても多くのストレスがかかることが多く、そのストレスが激しかったり、長期間続いていたりすると更に多くの問題が発生します。
 
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特に背骨の下にある腰椎はこういったストレスが長期間続いた状態が重力も相まって、 長期化すると骨はほとんどの場合”後ろにズレます”この状態が、いわゆる「骨がズレる」といった状態です。 このズレをカイロプラクターは、緻密な検査に基づき正確に矯正していきます。 そのため、本来の正しい矯正は本当にソフトで痛くはないのでご安心ください。
 
 
 
とのことですが、「二足歩行を始めた時から腰痛が始まった論」に私は少々疑問を持っています。
 
アマゾンの原住民やアフリカの狩猟生活者に腰痛やギックリ腰に関するインタビューを行ったところ、概念自体が存在せず、「気から滑り落ちて腰が痛くなるのか?」、「弓や槍が腰に刺さっていたくなるか?」というレベルだったそうです。
 
 
即ち、単に二足歩行への進化が腰痛を引き起こしたのではない、と私は考えます。
 
 
それでは腰痛はいつから始まったのか?
 
ズバリ、それは農業開始からだという論もあり、私はどちらかといえば、そちらを支持いたします。
 
メソポやミア文明?の遺跡から変形した腰椎の遺跡(化石)が発見されたそうです。
 
つまり、文明化という現象がが腰痛をもたらしたのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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10リットルの水を飲むと水中毒になる?

必要以上の水の摂取は意識を失ってしまうことも・・・・・・。

 

水中毒とは、水の過剰摂取により血液中のナトリウムイオン濃度が低下して起こる症状のことを言うのだそうです。

 

腎臓が水を処理する速度は通常だと分速16mlだそうで、この処理能力を超えて水を摂取すると過剰摂取になる訳で

体内の電解質バランスを大幅に崩し、心臓や脳、筋肉が正常に働かなくなってしまうそうです。

 

具体的な症状例としては軽い疲労感や頭痛、嘔吐など・・・。重症の場合、呼吸困難、痙攣、昏睡状態を引き起こして

しまう、とのこと。

よく水分を摂取する人で、常に疲労感を持つ人は一度、水中毒を疑ってみてはどうだろう?

水中毒に関する最初の研究発表は南アフリカのティモシー・ノークス博士によって行われました。

水分過剰摂取気味のマラソン選手を調べたところ250名以上の脳に膨張が見られたそうです。

実際、2002年のワシントン&ボストンにて行われたマラソンにおいて女性2名が水中毒で死亡しているそうです。

以下、水の摂取によって低下するナトリウムイオン濃度と症状の関係です。


ナトリウムイオン濃度130mEq/リットル⇒⇒⇒軽い疲労感

ナトリウムイオン濃度120mEq/リットル⇒⇒⇒頭痛・嘔吐 リットル

ナトリウムイオン濃度110mEq/リットル⇒⇒⇒性格変化・昏睡 リットル

ナトリウムイオン濃度100mEq/リットル⇒⇒⇒呼吸困難・死亡 

 

たかが水、されど水・・・水分の過剰摂取には気をつけた方がよいみたいですね!!

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タバコ1本で約5分30秒 寿命が縮まる?

世の中では喫煙者の肩身がどんどんと狭くなっていますよね。何か寂しいです(笑)

追い討ちをかけるようですが、イギリス王立内科医学会よりの発表によると、タバコ1本につき、

5分30秒、寿命が短くなるとのことです。

1箱20本吸えば1時間50分も寿命が縮んでしまうということになってしまいます。

また、10代タバコを吸い続けている喫煙者の約50%が肺癌、喉頭癌などの病気で亡くなっている

とのこと。

タバコに含まれているニコチンには血管を細くしてしまう作用があり、血行不良が起きやすくなって

しまうそうです。また血液自体を固まらせてしまう作用もあり血管内に血栓を出来やすくする環境を

作ってしまいます。そうなると血圧が上がりやすくなり、血管を巡るコレステロールが酸化、体の老化

が加速しやすくなり、さらには心臓病や脳梗塞に繋がりやすくしてしまうそうです。

 

とはいうものの、喫煙が進んでいる割に肺癌が増えている、というデータもあるそうで、上記のことを

鵜呑みにしてしまうのもどうかとは思ってしまいます。どう捉えるかは各自でご判断してください。

ちなみに私は、大いに・・・、真摯に・・・、かなり・・・、参考にしますが信じてはいません。

 

ちなみに私は30歳から喫煙者になってしまいました。

タバコは嗜好品、ルールを守って気持ちよく吸いたいものですね!

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視覚の誤差からくる慢性痛について

THS共有ブログです。

今回のブログは 千葉県 市川市の川島カイロプラクティック 川島和美先生の記事を引用しています。以下、川島先生の記事になります。

 

 

 

 

皆さん、楽しいGWをお過ごしでしたか? 私は末の子供から家族全員へプレゼントされた風邪で今頃鼻水がツルツルと・・・(泣)
さて、人間が外界からの情報を取り込む方法はいろいろありますが、目で見るということが80%と大きな割合を占めているそうです。 私達がいかに視覚に頼っているかがよくわかります。 095
「見る」ことを考えると TVやPCや本を見て知識を得る、 壁にぶつからないように歩くため 目の前にいる人が誰なのか、 など目から入ってくる情報はいろいろあります。
やはり目が見えなくなってしまったら、生活はかなり不便になってしまうことでしょう。 (そしてこのブログも読んでいただけませんね(ー_ー) )
さてその「見る」ことと「体が痛くなること」が関係していると知ったら驚きますか?
「見る」ことの効用の一つに、 景色を見ることで地面に対してまっすぐに立つ という役目があります。 例えば身体がふらついたとしたら、景色も斜めになってしまいますね。
まっすぐの景色に戻るために、足に力を入れ、バランスをとって、元の姿勢に戻ります。 (大脳の「転ばないようにまっすぐ立とう」という意識からスタートして、 首や背骨を
まっすぐ立たせようとする前庭反射や 筋肉への力の調節をする小脳や脳幹などが働いてくれます)。
ところがまっすぐに立っているつもりでも体がまっすぐではない人はたくさんいます。 様々な体の痛みを訴えて私たちの施術院に来る方で、身体がまっすぐな方のほうが珍しいものです。 20130808161017
腰の高さが違う、肩の高さが違う、顔が傾いている、目の左右の高さが違う方もいます。 でも皆さんまっすぐ立っているつもりのはずです。 (これらはみなさんがよく知っている
骨盤や脊椎にある関節の変異だけでなく、大脳の働きを始めとした神経の働きの低下も関係します) 。
さて自分ではまっすぐ立っていると思っていても、目から入ってくる外の景色は少しずれていることになります。 見えている景色がまっすぐではないから中枢神経からは 「体を
まっすぐにしよう! さあ、右足はもう少し力をいれて! 左足は力を抜いていいよ。」 と命令を出します。 でも体は 「いいえまっすぐ立っていますから大丈夫ですよ」 と命令を受け
取ることができません。 すると命令と体の反応に誤差が生まれます。 これが体の痛みの原因の一つになってしまうのです。 そして腰の痛みや肩こりが治らない、頭痛が頻発する
という原因になっている可能性があります。
カイロプラクティックをはじめ、徒手療法で身体の構造変異(歪み)を取り除くことや、神経の働きを改善することはこの命令と体の反応の誤差をなくすことになります。
鏡を見ると姿勢が曲がっているみたい ズボンやスカートがいつも曲がっていく 猫背を注意されたことがある などが思い当たる方は、 「今までこの姿勢でずっと生活していたから
大丈夫」 と軽視すること無く、体のメンテナンスをすることをお勧めします。
 
 
 
 
 
 
なるほど・・・・。確かに当院においても垂線分析器の上に立っていただくと、体が傾いていたり、首がひん曲がっていたりする患者さんが多いことを思い出します。
体は様々な部分において補正を行ってなんとか重力に対抗し真っ直ぐに立とうとしています。ちょうど雑木林クヌギやコナラが途中でひん曲がりながらも、太陽に向かって真っ直ぐ
立っているのと同様ですね!!
 
 
 
 
 
 
 
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