4277(ヨーツーナイナイ)のつぶやき

骨の王様

今回のブログは 整体4277 糸井康之先生の記事を引用しています。  

人の骨は基本的に206個あると言われています。 最大の骨は大腿骨で、股関節から膝まである長くて太い骨です。 一番小さな骨は、耳の奥にある3mmほどのあぶみ骨です。 大小様々な骨は、私達の身体を支え、様々な働きを担っています。 その中で王様の骨と呼ばれる骨があります。   カイロプラクティスやオステオパシーでは蝶形骨が言われています。 頭蓋骨の一つで、蝶の形に似ている骨です(下図)。   スライド1
そのトルコ鞍と呼ばれるところには自律神経を支配する間脳とホルモンをコントロールしている脳下垂体があります。 恒常性の維持、つまり健康を保つのにとても大切なものが蝶形骨の上にのっています。 蝶形骨の正しい動きがあれば、間脳や脳下垂体も正しく働きその効果を発揮します。 蝶形骨の動きが正しくなければ、間脳や脳下垂体は正しく働くことができず、健康を保つことができません。   蝶形骨は、微細な動きにより、全身の健康を左右するのですから、まさに王様の骨と言えましょう。手技療法の頭蓋仙骨療法では、その王様の骨を調整します。 わずかな力で蝶形骨の動きを正し、健康を増進します。 心地良い、すっきりする手技療法ですので受けてみては如何ですか?

 

 

 

 

 

頭蓋セラピーにおいて蝶形骨はある意味頭蓋におけるエンジンのようなもの。
非常に重要な骨ですし、頭蓋セラピーを行う自分としてはこういう記事は確かにものすごく勉強になります。

子供の頃コメカミをググッと挟んで痛めつける(笑)アイアンクローというワザが流行りましたが、今、考えてみると

蝶形骨をとんでもなく傷つけていた訳ですね!くれぐれもやらないように注意しましょうね!!

 

 

 

 

 

 

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