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アロマでセルフケア!4月のオススメ精油 ~志木 富士見 朝霞 新座の整体~

 

THS共有ブログです。今回はオリーブの木カイロ整体院の梶原先生によるものです。

 

4月に入り気温もだいぶ暖かくなってきました。
4月は入学式や入社式など、新しい環境になって情緒不安定になりやすい時季です。
アロマの香りでリフレッシュして、新しい環境を元気に過ごしましょう!

4月のオススメ精油

《ローズマリー》~心機一転!脳をクリアにリフレッシュさせるハーブ調の強い香り~

ローズマリーは料理にも使われるハーブですので、馴染み深い方も多いと思います。
またローズマリーは「若返りの水」とも呼ばれるハンガリアンウォーターの逸話が有名です。

この逸話は14世紀のハンガリーの話です。

王の死後70歳を過ぎていた王妃エリザベート1世が、手足の痛み止めやフェイスウォッシュ剤
としてローズマリー入りのローションを利用していました。
王妃は痛みの解消だけでなく、みるみる若さと美貌を取り戻し、ついには隣国ポーランドの王子
からプロポーズされたということから「若返りの水」と呼ばれています。

肌も心も若々しくさせてくれるローズマリーは、新しいチャレンジを迎える新学期や新年度に
ピッタリな香りとも言えます。

【香り】
<ハーブ系> 料理にも使われる、スッキリと清々しい香り。

【働き】
<心> 脳に刺激を与え、眠気を覚ます。

<体> 頭痛、片頭痛、軽いめまいをやわらげる。

<肌> 肌のたるみやむくみを解消する。フケを抑え、毛髪の成長を促す。

【メモ】
・学名Rosmarinusは、「海のしずく」の意味。「マリア様のバラ」というニックネームもある。
・地中海沿岸原産のシソ科の低木。温暖な地域で栽培され高さ50㎝ほどに成長する。
・水蒸気蒸留法で葉から精油を抽出する。
・料理用のハーブとして肉料理や魚料理に使われる。

〈ローズマリーオススメレシピ〉

〔若返りの水!ハンガリアンウォーター〕

上述のハンガリアンウォーターのレシピです。
肌を引き締めるローズマリーに、肌の炎症をしずめるベルガモットと健康を改善するレモンを
加えたボディ用ローションです。
ハンガリアンウォーターで、新学期、新年度を清々しく迎えましょう!

☆レシピ
・ローズマリー   3滴
・ベルガモット   1滴
・レモン      1滴
・無水エタノール  5ml
・精製水      95ml

☆作り方
①ガラス容器に無水エタノールを入れ、精油を加えてよく混ぜる。
②精製水を加えて良く混ぜる。
③遮光ガラス瓶に移す。

☆使い方メモ
・使う前に良く振ること。冷蔵庫で保存し、2週間も目安に使い切る。
※ベルガモットは光毒性があるので、肌を直射日光に当てないように注意してください。

〔心機一転!モチベーションアップバスソルト〕

やる気を起こすローズマリーに、気持ちを高揚させるグレープフルーツと心を元気にする
パインニードルを加えた入浴で、モチベーションをアップ!

☆レシピ
・ローズマリー   1滴
・グレープフルーツ 2滴
・パインニードル  1滴
・天然塩      大さじ1

☆作り方
・天然塩に精油を混ぜて、浴槽の湯に溶かす。

文章作成者オリーブの木カイロ整体院 梶原健太郎

http://www.olive-chiro.com/ 

 

 

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