2014年4月

骨の王様

今回のブログは 整体4277 糸井康之先生の記事を引用しています。  

人の骨は基本的に206個あると言われています。 最大の骨は大腿骨で、股関節から膝まである長くて太い骨です。 一番小さな骨は、耳の奥にある3mmほどのあぶみ骨です。 大小様々な骨は、私達の身体を支え、様々な働きを担っています。 その中で王様の骨と呼ばれる骨があります。   カイロプラクティスやオステオパシーでは蝶形骨が言われています。 頭蓋骨の一つで、蝶の形に似ている骨です(下図)。   スライド1
そのトルコ鞍と呼ばれるところには自律神経を支配する間脳とホルモンをコントロールしている脳下垂体があります。 恒常性の維持、つまり健康を保つのにとても大切なものが蝶形骨の上にのっています。 蝶形骨の正しい動きがあれば、間脳や脳下垂体も正しく働きその効果を発揮します。 蝶形骨の動きが正しくなければ、間脳や脳下垂体は正しく働くことができず、健康を保つことができません。   蝶形骨は、微細な動きにより、全身の健康を左右するのですから、まさに王様の骨と言えましょう。手技療法の頭蓋仙骨療法では、その王様の骨を調整します。 わずかな力で蝶形骨の動きを正し、健康を増進します。 心地良い、すっきりする手技療法ですので受けてみては如何ですか?

 

 

 

 

 

頭蓋セラピーにおいて蝶形骨はある意味頭蓋におけるエンジンのようなもの。
非常に重要な骨ですし、頭蓋セラピーを行う自分としてはこういう記事は確かにものすごく勉強になります。

子供の頃コメカミをググッと挟んで痛めつける(笑)アイアンクローというワザが流行りましたが、今、考えてみると

蝶形骨をとんでもなく傷つけていた訳ですね!くれぐれもやらないように注意しましょうね!!

 

 

 

 

 

 

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施術の感想いただきました。

朝霞市(朝志ケ丘)から来院してくださるK.Tさんが施術の感想、体験を書いてくださいました。

K.Tさんは女性、都内でコンピューター関係のお仕事をされています。
 

腰痛で来院されました。


もちろん、書いて頂きたいがゆえに(笑)所定のフォーマット用紙を渡したんですけどね・・・・・。

とはいうものの、こういうものってやはり書いて頂ければ嬉しいものです!!



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頭蓋調整・脊椎調整なら

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痛みが伝わる仕組みについて

THS(トータルヘルスサポーターズ)共有ブログ、今回は私自身の記事になります。



関東地方の桜はほぼ散ってしまったのでしょうか?
毎年のことであるのですが、散りたての時期は妙に寂しさを感じてしまいます。

ただ、散った後も青々とした葉っぱが元気にあるので、秋の紅葉の寂しさとは

妙に違った感覚です。

 

今回は人間にとってとても身近で大切な感覚「痛み」について、そして「痛み」の

発信源である「受容器」とその痛みの伝わり方について考えていきたいと

思います。

ところで、受容器とは一体何でしょう?
受容器とは人間や動物が外界からの刺激および体内で生じる刺激を受け入れる

器官のことで目・耳・鼻・舌などもそれにあたります。


皆様方も経験があると思いますが、指を切ってしまったり、膝をぶつけてしまったり

すると、そこには痛みが走ります。まず、この外から受けた衝撃(痛み)は「受容体」

と呼ばれるセンサーにて様々な刺激として感じ取られます(例えば機械的刺激・

温度刺激・化学刺激など)。
 

 

その後、感じた刺激は受容器と呼ばれる部位にて電気的な信号に変換されます。

電気的信号に変換された時点で初めて脳に伝わりはじめ、最終的に「痛み」として

認識されるという訳です。
いわば受容器とは感じた痛みを電気信号に変換する発電所のようなものとなります

そもそも受容器は神経の末端が変化してできあがったもので、痛みを発生させる(感じ

取る)受容器は「侵害受容器」もしくは「痛覚受容器」と呼ばれます。


さて、電気信号に変換された痛みの信号は受容器の種類によって決められた送電線

(神経)を伝わります。そして、中継基地(後根神経節)を経由した上で「変電所(脊髄)」

へと送られていきます。

変電所(脊髄)から、さらに脳(痛みを認識するステーション)へのルートでは、電気的

信号がさらに神経伝達物質と呼ばれる化学物質に変電(変換)されて送られていきます。

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普通に考えると、受容器から脳まで一本の送電線(送電形式)で伝わった方が早いような

気がしてしまいますが、そうする為にはたくさんの送電線が必要になってしまうのだそうで、

変換して伝えた方が情報が集約され、実際は早く伝わるという事なのだそうです。

 

なお脳のどの部位に伝わるかは痛みを感じ取った発電所(受容器)の種類によっても異なる

のだそうです。

 

痛みが脳に伝わるシステムは一見、単純なようで、実はもろもろ複雑なのである!ということ

なんですね!!

 

 

 

 

 

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アロマでセルフケア!4月のオススメ精油 ~志木 富士見 朝霞 新座の整体~

 

THS共有ブログです。今回はオリーブの木カイロ整体院の梶原先生によるものです。

 

4月に入り気温もだいぶ暖かくなってきました。
4月は入学式や入社式など、新しい環境になって情緒不安定になりやすい時季です。
アロマの香りでリフレッシュして、新しい環境を元気に過ごしましょう!

4月のオススメ精油

《ローズマリー》~心機一転!脳をクリアにリフレッシュさせるハーブ調の強い香り~

ローズマリーは料理にも使われるハーブですので、馴染み深い方も多いと思います。
またローズマリーは「若返りの水」とも呼ばれるハンガリアンウォーターの逸話が有名です。

この逸話は14世紀のハンガリーの話です。

王の死後70歳を過ぎていた王妃エリザベート1世が、手足の痛み止めやフェイスウォッシュ剤
としてローズマリー入りのローションを利用していました。
王妃は痛みの解消だけでなく、みるみる若さと美貌を取り戻し、ついには隣国ポーランドの王子
からプロポーズされたということから「若返りの水」と呼ばれています。

肌も心も若々しくさせてくれるローズマリーは、新しいチャレンジを迎える新学期や新年度に
ピッタリな香りとも言えます。

【香り】
<ハーブ系> 料理にも使われる、スッキリと清々しい香り。

【働き】
<心> 脳に刺激を与え、眠気を覚ます。

<体> 頭痛、片頭痛、軽いめまいをやわらげる。

<肌> 肌のたるみやむくみを解消する。フケを抑え、毛髪の成長を促す。

【メモ】
・学名Rosmarinusは、「海のしずく」の意味。「マリア様のバラ」というニックネームもある。
・地中海沿岸原産のシソ科の低木。温暖な地域で栽培され高さ50㎝ほどに成長する。
・水蒸気蒸留法で葉から精油を抽出する。
・料理用のハーブとして肉料理や魚料理に使われる。

〈ローズマリーオススメレシピ〉

〔若返りの水!ハンガリアンウォーター〕

上述のハンガリアンウォーターのレシピです。
肌を引き締めるローズマリーに、肌の炎症をしずめるベルガモットと健康を改善するレモンを
加えたボディ用ローションです。
ハンガリアンウォーターで、新学期、新年度を清々しく迎えましょう!

☆レシピ
・ローズマリー   3滴
・ベルガモット   1滴
・レモン      1滴
・無水エタノール  5ml
・精製水      95ml

☆作り方
①ガラス容器に無水エタノールを入れ、精油を加えてよく混ぜる。
②精製水を加えて良く混ぜる。
③遮光ガラス瓶に移す。

☆使い方メモ
・使う前に良く振ること。冷蔵庫で保存し、2週間も目安に使い切る。
※ベルガモットは光毒性があるので、肌を直射日光に当てないように注意してください。

〔心機一転!モチベーションアップバスソルト〕

やる気を起こすローズマリーに、気持ちを高揚させるグレープフルーツと心を元気にする
パインニードルを加えた入浴で、モチベーションをアップ!

☆レシピ
・ローズマリー   1滴
・グレープフルーツ 2滴
・パインニードル  1滴
・天然塩      大さじ1

☆作り方
・天然塩に精油を混ぜて、浴槽の湯に溶かす。

文章作成者オリーブの木カイロ整体院 梶原健太郎

http://www.olive-chiro.com/ 

 

 

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筋膜(きんまく)ってナニ?    ~志木 朝霞 新座 富士見の整体~

THS共有ブログからです。

 

よく、良い姿勢をキープしようとしてもすぐに戻ってしまうといわれます。

なぜ悪いと思うゆがんだ姿勢に戻ってしまうのでしょうか?

理由は簡単です。
長期間、恒常的に悪い姿勢で生活していたことにより、このゆがんだ状態を
身体が記憶してしまったためです。

このゆがんだ姿を体に記憶している組織が「筋膜」です。

筋膜とは皮下組織から存在する白い薄い膜です。

漢字からもよく誤解されるようですが、筋肉だけを包む膜ではありません。

筋膜とは、筋肉や内臓、骨など全てを覆う薄い膜のことです。全身をタイツの
ように身体を包む浅筋膜(せんきんまく)と深筋膜(しんきんまく)、筋肉を
包む筋外膜(きんがいまく)、筋肉の中で線維を束ねる筋周膜(きんしゅうまく)
や筋内膜(きんないまく)、といった膜組織がミルフィーユのように何層にも
重なり、そのうえ全ての膜が繋がっています。

このように、筋膜は骨、内臓器官、血管、神経など身体のあらゆる構成要素を
包み込み、それぞれの場所に適正に位置するよう支えているのです。
つまり、私たちの身体は、全身が筋膜という容れ物で中身を傷つけないように
包まれているのです。

簡単にイメージしやすいように、身体をテントに例えるとわかりやすいかと
思います。

テントには、骨組があって布の部分と骨組を支えるためのロープがあります。
この布とロープを筋膜としてみてみますと、筋膜の癒着や緊張というのは、
この布の一部がよじれて固まっていたり、ロープが絡まったりした状態と
同じ訳です。

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するとテントの骨組がゆがんでしまいテントのバランスを保てない状態に
なってしまいます。

※図Aが正常な状態、図Bがゆがんでしまってバランスが保てない状態。

 

こうした筋膜のゆがみによって身体構造は変化していきます。
そのゆがんできた構造変化によって、身体の循環機能が低下することで
免疫力が低下し、それによって疲労が蓄積し、倦怠感が増し、コリを感じ、

痛みやしびれを引き起こしていきます。

さらにそれが続くことで内臓などの機能低下も招き、様々な病気を引き起こす
ことに もなりかねません。

実は、この筋膜のゆがみは、そのままにしているだけで元に戻ることは殆ど
ありません。
加齢とともに、筋膜のゆがみはいつの間にか進み、

昔は体が柔らかったのに!

疲れることも無かったのに!

気が付いたら自分の身体が大変なことになっていた!

という経験はある一定の年齢を超えた方なら一度は感じられたかと思います。

同様に、筋膜がゆがんで制限のある部分を的確に見極めて元の状態に戻す事で、
症状は自然と回復に向かっていきます。

どのようにゆがんで制限のある部分の筋膜を見極めるかという、とこれはプロの技

です。
 

テーブルクロスの上にあるお皿やコップなどをテーブルクロスを引くと感じられると
思います。

同様に、ベテランの施術者であれば身体を触れてどのようにゆがんでいるか見極め

られます。
そして、テーブルクロス上の上の制限を感じさせずにテーブルクロスを引くことができます。


筋膜のゆがみが蓄積され続けた身体は本来、プロの施術化の知見が必要とは思います

が、忙しい中、そんなに自分の身体をメンテナンスしにいくのもなかなか時間が作れ無い
という方へ!

前回の手上げ体操などをやっていただければと思います。
 

やり方わからないという声がありましたので、以下の写真を参考にしてください。

それと正中線という意味が分からないという声がありました。
正中線とは左右対称形の生物体で、前面・背面の中央を頭から縦にまっすぐ通る線です。

 

<やり方>


➀寝た状態で両手を腰にそろえ

➁次に右手を正中線に対して平行に頭上に持っていき、その状態で15秒静止


➂15秒経過したら正中線に対して平行に右手を戻す

➃次に左手を右手同様正中線に対して平行に頭上へその状態で15秒静止

➄最後に正中線に対して平行に左手を戻す

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是非ともお試しください!!


作成者 たかQカイロプラクティックセンター 高久和巳
http://takaq-chiro.com/ 

 

 

 

 

 

 

 

でも・・・借金で首が回らない、は治せません。

 

頭痛・首痛専門!

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その痛みの原因はもしかしたら内蔵かも? ‐vol.1‐   ~志木 朝霞 富士見 新座の整体~

THS共有ブログからです。

 

 

桜の季節ですね!


私の自宅周辺の桜も今が満開です。
今年は寒さが厳しかったぶん、いつもの年以上に桜が美しく感じられますよね。

さて、このブログの読者の中にも肩こりや腰痛でお困りの方が多いのではないでしょうか。

肩や腰の痛みの原因として真っ先に思いつくのは「姿勢の悪さ」や「長時間のパソコン作業」等
ではないかと思いますが、以外なことに内蔵の疲労が影響しているケースも結構あるんですよ。

内蔵はとても働きものです、皆さんが寝ている間も一生懸命働いてくれています。
でも食生活の乱れや過労、睡眠不足、精神的ストレスなどが続くと働きものの内蔵もさすがに
疲れて機能低下を起してしまいます。

内蔵の調子が悪くなってくると、特定の場所の筋肉が緊張して固くなります。
この状態が長く続くと筋肉にコリが発生して肩こりや腰痛として現れてきます。

このような現象は専門的には「内蔵体性反射」と呼ばれていますが、私が日々施術を行っている
中でも、内蔵が原因と推測される肩こりや腰痛の患者さんが大変多いですね。

一口に内蔵といっても色々な臓器がありますが、興味深いことに臓器によって痛みが発生する
場所が異なるんです。

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これから毎回、臓器ごとの痛みの特徴についてご説明させていただきたいと思います。
トップバッターは「胃」です。


胃はとてもデリケートで、食べ過ぎ飲み過ぎ、仕事上のストレス、人間関係のストレス、生活環境
の変化など様々な外的要因からすぐに影響を受けてしまいます。

そして、胃の機能が低下してくると主に下記のような場所に痛みやシビレが発生します。

1、左の首~肩にかけて。
2、左の肩甲骨の内側から背骨の周辺にかけて。
3、みぞおち周辺、胃の裏側の背中~腰周辺。
4、左の腕~指にかけて。

特徴として主に左半身に痛みやシビレが出現します。

患者さんからは、
「左の首や肩によく寝違いを起こします」
「左の首が痛くて首が回りません」
「左の肩甲骨の内側や背中が痛いです」
「左の腕や指に痛みやシビレが出ます」

などと説明を受けることが多いです。

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もし胃が原因で発生しているなら、マッサージ等で、筋肉をもんだりほぐしたりしても、なかなか
改善しない「しつこい痛み」として現れるケースが多いです。

上記のような症状が長期間続いてお困りの方は、もしかしたら胃が原因の可能性が有るかもしれませんね。

もし胃が原因のケースであれば、胃を元気にする施術を行う事で、症状を大幅に緩和させることも可能です。

カイロプラクティックや整体には内蔵を元気にする施術方法もありますので、
お困りの方は、内蔵の施術も行っている治療院に一度ご相談される事をおススメします。

文章作成者 世田谷カイロプラクティック・整体院 立花 健仁
http://www.naosu-seitai.jp/ 

 

 

 

 

 

 

 

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