2014年3月

おしっこ!!・・・の異常について    ~朝霞 新座 志木 富士見の整体~

前回のウンコに続いて今回はおしっこの異常について考察してみたいと思います。

ウンコの次はションベンかい!、と言われてしまいそうですがウンコ以上に健康のバロメーター

としては使いやすいネタであると個人的には思っております。

 

環境や状況によってもかなりの変化がありますが、1日のおしっこの量は平均して約1.5リットル前後と

いわれてます(ビールやコーヒー等をがぶ飲みすれば当然おしっこの量も増えてしまいます)。

さて、一般的に1日のおしっこの量が

◆500ml以下になると欠尿

◆100ml以下になると無尿

と呼ばれます。

 

1日の尿量が500ml以下という状態になると、血液中の尿素窒素という物質の値が上昇したり、体内に

余分な水分や老廃物が残ってしまうため、ムクミが生じたりしてしまう事もあります。

 

ところで、おしっこをしたいのに出ない!という場合がありますが、これは要注意です。

尿道に不純物(結石など)が詰まって尿道を閉塞している状態がが考えられるからです。

早急に尿道を開かないと急性腎不全になって死亡してしまうこともあるそうで、腎臓は閉塞から24時間で

回復不能なダメージを受けてしまいます。

 

 

1日の尿量が増え、3000ml以上になる場合は多尿と呼ばれます。体外に多量の水分が放出されるため、

脱水症状に陥りやすくなるので、これもまた要注意です。

基本的に健康な成人の場合は1回に約300mlで回数として5、6回前後が目安です。

 

次におしっこの色についてです。

基本的におしっこは無菌状態なので、澄んだ無色から薄い黄色です。しかし腎臓の濾過機能低下してしまっ

てたり、膀胱内に炎症があったりすると尿の色に異常が生じてきます。

例えば、おしっこが白濁していたり(⇒混濁尿)、糸状のものが混じっていたり・・・etc これらは腎臓や膀胱の

中に血液や膿、細菌などが存在することで生じるそうです。その原因疾患としてしばしばいわれるのが膀胱炎

や尿路結石です。

血尿は腎臓~尿道口までの間に何らかの原因による出血が起こることで生じます(実際の血尿は見た目で

明らかに分かるものと、精密機器で検査しなければ発見されないものがあります)。また、最初から最後まで

血尿が出続けるパターンと初めと終わりだけ血尿になっていrというパターンがあります。

いずれにせよ、おしっこが気になりだしたら泌尿器科や内科にて検査することをオススメします。

健康の維持には当院をご利用ください(笑)

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ウンコの話し   ~志木 富士見 朝霞 新座の整体~

※閲覧注意!

 

いきなり下品な話しと思われてしまったら少々悲しいのですが、今回はウンコにまつわるお話を記します。

ウンコは健康のバロメーターと言われています。

通常、ウンコの色は黄褐色です。

これはウロビリンやステルコビリンといわれる色素の作用によるものといわれています。

このウロビリンやステルコビリンは胆汁色素でもあるビリルビンが腸内細菌によって変化したものです。

 

腸内にビフィズス菌や乳酸菌などの有用菌が多いと、腸内環境が弱酸性に保たれ、健康なウンコは

黄色に近い色になります。

 

一方、脂肪類、肉類を多く摂取したり、腸内に腐敗菌が増えたりした場合、腸内環境がアルカリ性に

傾きやすくなり、黒ずんだ茶褐色のウンコになるといわれてます。

 

また、便の大腸通過時間によってもウンコの色は変化してくるそうです。

通過時間が短いほど黄色に近くなり、通過時間が長いほど茶褐色に近づいていきます。

基本的に黄色から茶色までは健康なウンコと考えても良いそうです。

 

ところで、こんな色のウンコがあるのぉ~?と、思われてしまいますが、灰白色のウンコだったりした場合、

ウィルス性腸炎やコレラの疑いがあるそうです(ただし、固形ウンコではなく、米のとぎ汁のような下痢

ピッピウンコの事が多い)。

特に海外からの帰国の際、こういう色のウンコが出た場合、注意が必要です。

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真っ黒けっけのタール便も食堂や胃袋、十二指腸など上部の消化管からの出血の疑いが有り、危険

信号です。

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赤色系統のウンコ(いわゆる血便)も大腸の何らかの障害が考えられ、①血便であり、水のようなウンコ

だったならば食中毒、赤痢、潰瘍性大腸炎などが疑われ、②血便であり、軟便・普通便の場合は大腸ガン

の恐れもあるそうです。黒色タールウンコ同様、一刻も早く専門医で受診すべきものだといえるでしょう。

ただし、血便の中で最も多いのは痔によるものといわれており、その場合はイチゴ鮮血色だそうです。

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いずれにせよ、素人判断は禁物、ウンコの色が怪しい、と感じたらすぐに病院へ行きましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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産後の骨盤矯正について vol.1       ~富士見 志木 朝霞 新座の整体~

THS(トータルヘルスサポーターズ)の共有ブログになります。今回の記事は瑞穂カイロプラクティック整体院の
 
海老原先生によるものです。
 
 
 
 
 
皆さん、こんにちは。
 

既に東京も梅が咲き、今月末には桜も咲き始めると思います。
 

皆さんもお花見の予定などを立てているのではないでしょうか?
 
例年、暖かくなってくると産後の骨盤矯正を希望する患者様が増えてきます。
 

今年も増え始めてる状況で、春の到来を感じる今日このごろです。
 
さて、この産後の骨盤矯正ですが、出産を経験された方、現在妊娠中の方は非常に興味があることでしょう。
 

そして同時に、様々な疑問もあると思います。
 
これから何回かにわたって、その疑問にお応えしていきたいと考えていますので、お役に立てれば幸いです。
 
第一回目の今回は、『産後の骨盤矯正って、いつ頃から始めればいいの?』です。
 

これって、すごく聞きたいことだと思うんですよね。
 

いかがでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
それではお応え致しますね。
 
産後の骨盤矯正は早ければ早い方が良い!!
 

というのが、私がいつも聞かれた時に皆さんにお伝えしている事です。
 
カイロプラクティックの先進国であるアメリカでは、産後の骨盤矯正を受けるのが常識となっているようです。
 
私の聞いた話では出産をして、退院後にそのままカイロプラクティックに行って施術を受ける人もいるそうです。
 
そこまで早くなくても良いですが、出来れば産後一ヶ月までに受けていただくのがベストだと思います。
 
なぜかと言いますと、『まだ骨盤が柔らかいから』なんです。
 


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出産に備えていくつかある女性ホルモンのひとつである、『リラキシン』が分泌されます。この『リラキシン』は
 
関節を緩める働きがあり、恥骨結合部分なども緩くなります。
 

関節や恥骨結合部部分が緩まないと、出産できないのです。
 
そのホルモンが産後一ヶ月くらいの間も出続けると言われています。
 

そう!!その一ヶ月は骨盤が柔らかいのです!!
 
だから、この一ヶ月が勝負なんですね。
 
女性にとって産後の骨盤矯正は、人世最大の骨盤を治すチャンスだと覚えておいて下さい。
 
次回も産後の骨盤矯正について書きますので、楽しみにしていて下さい。
 

 
 
乞うご期待!!
 
 
 
文章作成者 瑞穂カイロプラクティック整体院 海老原 仁 先生
 http://www.mizuho-seitai.net/
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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体温と健康について         ~朝霞市 志木市 富士見市 新座市の整体~

以下の文章はTHS(トータルヘルスサポーターズ)の共有ブログになります。

今回の文責は中野カイロプラクティックオフィスの薬袋先生によるものです。

 

 

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少しずつ街は春の気配が漂い、日々暖かくなってきました。

おっくうと思われる方も外に出る日が増えてくるのでは?春を満喫したいですね!

今年の冬は関東で大雪も降り、特に寒さを感じました。厚着で過ごした人も春の装いとなり、

体型を気にし始める頃。夏までにはと決意を新たにしている人もいるのではありませんか?

健康を維持しながらのダイエットって大事ですよね。

さて、健康が維持できるのは、体温が36.89℃(日本人平均値)に保たれているからです。

体温調節は、間脳視床下部の「体温調節中枢」が“司令部”の役割を果たしています。

“司令部”で設定された体温は「セットポイント」といわれています。私達の体温は、健康で

あればいつも37℃前後(体内酵素が活性化する最適な温度)に保たれています。

ところが、「セットポイント」が通常より高く設定されることがあるのです。

それは、
 

1、体内構造に異常が生じた場合(捻挫、脳内出血など)
 

2、生理学的異常が生じた場合(細菌が体内への侵入し風邪をひいたなど)
 

3、脳神経が異常な刺激を受けた場合(日常生活の中での興奮、ストレスなど)
 

等です。人体は「セットポイント」を上げることで、これらの問題を改善しようとつとめます。

 

「セットポイント」が、39℃に変更されると、次のように体温を上げています。
 

a 血管が収縮し血流を減少させ、体内の熱が体外に放出されることを防ぎます。
(プールに長時間入っていると体が冷え血管が収縮し、唇が紫色になった状態)
 

b 骨格筋がふるえ運動することで、熱を産出します。
(長くプールに入っていると、脚がつったり体が痙攣する状態)
 

c 体内の細胞の代謝を上げることで、熱を産出します。
(肝臓、筋肉等の代謝が上がることで産生される熱量も多くなります)

 

やがて身体の異常が解消すると、恒常性を維持するため「セットポイント」は37℃前後に

戻ります。(高い体温39℃のときに「セットポイント」は変わります。)

体温を下げようとするメカニズムは、
・血管の弛緩により血管を広げ、血流を促し体内の熱を体表で外気と熱交換する。
・汗腺の活発化によって汗を流し、体内の熱を気化熱として外に逃がす。
・骨格筋の弛緩によって熱の発生を抑える。
・体内の代謝を抑えることで、熱の発生を抑える。

身体では体温を変化させることで修復機能が働き身体を修復してくれます。


風邪をひき体温が上昇すると、”ふるえ”を伴った ”寒気”を感じることがあります。
 

そのような時は、冷やさないように衣服を重ね、熱い蕎麦掻きや飲み物などで身体を

温めるようにつとめ、体温を維持し、修復機能が充分はたらくようにサポートします。
 

また、体温上昇のピークを過ぎると放熱のため、汗をかいたりします。
 

汗を拭いたり着替えたりし、体温を維持し、修復機能が低下しないよう注意しましょう。

大事な体温は、主に食べ物を細胞内で分解することにより維持されています。

ところで、食べ物が分解される時に放出される熱量の何%が発熱のための使われているのでしょうか?

答えは、80%です。つまり80%は体温維持と発熱に使われ、残りの20%で生命活動をしているのです。

家計に例えると、実に80%が光熱費に充当されているということです。

ああ、何と人間は効率が悪いのでしょうか!(逆に、体温維持がどれだけ人間にとって重要なことか!!

 

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そのため、無理なダイエットなどで栄養バランスが崩れると、体温の維持が難しくなり免疫力や修復力が低下してしまい、

・便通が悪くなる
 

・風邪をひき易くなる

切り傷の治りが悪くなる

冷え性などの原因となる
 

・各種の病気の原因となる
 

 

等々のような問題が発生しやすくなります。

 

長くなりましたが、体温を維持する重要性と、体温維持の源となる食べ物のバランスと量はとても大事ということが理解していただけると思います。‏

 

文章作成者:中野カイロプラクティックオフィス 薬袋 聡 先生 

 

 

 

 

 

 

 

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花粉症と腸内環境について           ~富士見 志木 朝霞 新座の整体~

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今回はTHS(トータルヘルスサポーターズ)の共有ブログ、文責は神栖カイロプラクティックの

本戸先生によるものです。

 

気温はまだ低いですが、春らしいお空になってきましたね。

そんなお空の下、メガネとマスクをした方をよく見かけます。

そう、この時期の恒例イベントとも言える花粉ですね。

花粉対策というよりは、花粉から逃げてる(笑)避けてる(笑)隠れてる(笑)

みなさんはいかがですか?
 
花粉症という言葉が広まる前からずっと悩んでいる方もチラホラいますが、ここ数年で

一気に増えたような気がしています。そう、今回も花粉症についてですが違う視点から

書かせていただきます。
 
花粉やアレルギー症状が出る原因は様々で、一概には決められませんが、腸内環境が

ひとつの要因になっていると思っています。

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食習慣や生活ストレス、運動不足、それらが引き金となって30年前50年前とは生活が

ガラリと変わって、便利だけど健康を考えると・・・どうなんだろう?
といったライフスタイルになっています。
 
ちなみに、腸とは「小腸」と「大腸」に分かれますが、免疫力に関係する大部分は「小腸」に

なります。
小腸が機能しなくなると人は生きてはいけないと言われるほど、とっても大切な臓器です(全部

大事ですが)。
 

小腸には約70%の免疫細胞が集中していると言われていて、小腸が元気なら病気にならない

(なりにくい)と言われるほどの場所です。すごいでしょ!
 
小腸と大腸の違いを簡単に言うと「小腸→消化・吸収」「大腸→便の形成・排泄」です。
 食べた物のほとんどは、小腸で吸収されます。
 
という事は、食べたものの種類で小腸にいる70%の免疫細胞とあなたの体が作られている

ということです。
 
食べたものだけで体が作られるということは、少~し食べるものを気にすれば、今の体よりも

免疫力がアップする!そう思うと、スナック菓子やカップ麺ばかりでは、なんか油っぽ~い体が

出来そうだし、免疫力が下がってちょっとの花粉でもズルズルッっと鼻水出そうですよね。
 
そこで、腸が元気になって免疫力がアップする食材のご紹介です!

といっても、沢山あるので結局出来ずじまいにならないように、私のオススメを3つだけご紹介

します。
 
 

①生の野菜・果物
 

 現代は、便利で美味しい食べ物が多い反面、添加物など体に負担をかけてしまう物も多くなって

います。酷使して疲れてしまった腸を休ませてあげるために、生の野菜・果物で酵素を補給して

あげましょう。野菜・果物のスムージーもオススメです。
 
 

 

②水
 

 野菜や果物と一緒にとって欲しいのが水です。お腹を触ってカチカチの方の食事を聞いてみると、

水分をとっていない方がとても多いです。ここでいう水分とは、文字通り「水」のこと。

コーヒーやお茶ではなく、市販のミネラルウォーターで構いませんのでたっぷりとってください。

からだの60%~70%は水で占められています。コーヒーで出来た体ってちょっと・・・。
 
 

③玄米

 穀類が苦手でなけでば、是非白米を玄米にチェンジしてみてください。玄米には食物繊維や

ビタミン・ミネラルなど沢山の栄養素が豊富です。また玄米のぬかは、腸内細菌の餌になりますので、

外から善玉菌を補給しなくても自然に腸内環境が整ってきます!ちなみに、私は外食以外は玄米です!
 
腸内環境が整って、花粉症が軽減したという方は沢山いると思います。

薬を上手に取り入れることも大切ですが、体が元気になって、症状自体が軽くなる方がいいと思い

ませんか?
 

文章作成者:神栖の整体なら、神栖カイロ整体院にお任せください!
 

 神栖カイロプラクティック 本戸寛子 先生
 
患者様の「心身と健康の総合プロデュース」を心がけて
 おりますので、気になる症状などございましたら、
 是非ご相談下さい。


 

 

 

 

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なぜ、目が疲れると充血するのか?         ~志木 朝霞 新座 富士見の整体~

PCなるものは私が社会人になったばかりの頃はあまり普及していなかったように

 

思われます。今の若い方達はPCがあって当たり前の環境下にずっとおかれて

 

ますが、どうもPCを使うようになって以来(って、もう20年近く経ってますが・・・)、

 

目がとてつもなく疲れるという経験を獲得(笑)したような気がします。

 

さて、長時間PCやスマホなどの操作をしていると白目の部分が充血して真っ赤に

 

なってきませんか?

 

ご存知の通り、この白目を充血させる赤色の正体は血管です。

 

白目内の毛細血管が太くなり、血液量が増加することで起こってます。

 

では、ナゼ、目が疲れてくるとそのような現象が起こるのでしょう?

 

白目の部分にある毛細血管は、自律神経に支配されています。

 

正常時、自律神経は毛細血管を収縮させる方向に働いているため、毛細血管は

 

まさに毛細な状態な訳で細~くなっています。

 

しかし、目を酷使しすぎると、目は大量の酸素を消費して二酸化炭素などの老廃物が

 

増加していきます。

 

酸素、二酸化炭素の運搬をしているのは血液なのですが、その運搬効率をUPさせる

 

ために、自律神経の指示により血管を拡張させ血流量を増加させようとしている訳です。

 

要は毛細血管が太くなってしまっているから、充血するという訳です。

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花粉症対策の一考察                      ~新座 富士見 朝霞の整体~

以下の文章はTHS(トータルヘルスサポーターズ)の共有ブログになります。

文責は川島カイロプラクティックの川島先生によるものです。

 

 

 

3月になりそろそろ花粉の飛散が心配になる時期ですね。
 

花粉症の方は気温が暖かい日が続くと、寒さが終わってほっとするより
 花

粉が怖くておっくうになってくるのではないでしょうか?
 
 

花粉症の改善方法というとまだまだ主流は対症療法なのでしょう。
 

 「耳鼻科などで薬をもらう」、

「マスクやメガネで花粉をガードする」、
 

 「洗濯物は部屋干し花粉の付きにくい衣服を着る」等々・・・・・etc
 
体は”「辛いから何とかして~」”とさまざまな症状をだして私たちの脳にサインを

送り続けています。
 

 薬で症状を抑えるということはそのサインを消してしまうということをご存知でした

でしょうか?
  
では、もし、花粉やアレルギーに対して、体が反応を起こさないようにできるとしたら

どうでしょうか?
 

花粉が飛んでいても気にならなくなるかもしれません!!!
 

 今回はそのような可能性のあると言われている特殊な方法をお伝えできればと思います。
 

て、その方法とはナムブドゥリパッドアレルギー除去療法(NAET)というそうです。
 
 

当トータルヘルスサポーターズメンバーが行っている施術ではありませんが、


 花粉症が軽減した私の体験から、花粉でお困りの方にこのような方法もあるのだ

という選択肢の一つに加えて頂ければと思います。詳細はご自身で検索してみて

ください。
 
 

以下、

ナムブドゥリパッドアレルギー除去療法(NAET)」HPからあくまで簡単に内容を抜粋、

編集して概略のみ、お伝えしたいと思います。
 
そもそも、花粉症や食物アレルギーなどになる方はアレルギー物質が悪いのではなく、

アレルギー反応を起こしてしまう体自体に問題があるそうです。


 花粉症や鼻炎、皮膚炎などは、何らかのきっかけでアレルゲンに過剰に反応するように

体のスイッチが常に『オン』の状態になってしまっているということです。
 

ナムブドゥリパッドアレルギー除去療法(NAET)とは、そのスイッチを『オフ』にするという

もの。具体的にはアレルギー反応を起こしてしまう犯人探しは東洋医学的な手法を用い、

施術はカイロプラクティックで行うという体系です。患者さんの経絡のエネルギーを乱して

いるものを探し出し、首から仙骨にかけてのプレッシャーポイント(刺激を入れるべき部位)に

一定の刺激をして行くというものです。


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ところで、アレルギーは体の辛い症状だけでなく、下記のような弊害があるそうです。
 

1、免疫系の慢性的な疲労を招く アレルギーに対して常に免疫系が働いているために

  ウイルスなどが侵入してきたときに十分な働きができなくなる。
 
 

2、アレルギーのある食物は十分に消化・吸収できないので、結果的に栄養素の不足状態

  になってしまう。
 
 

3、アレルギーの存在によって、神経系のコントロールが乱され、それにより 神経系が正常に

  働けないために自己治癒力が低下してしまう。
 
 

上記はつまり、体が本来健康でいられる要素をアレルギーが乱してしまうということなのです。
 
 

今回の記事では
 「アレルギーは薬で症状を抑えるということしか知らなかった」方に対し、「根本的にアレルギーを

除去する方法もあるのだ」とお伝えしたくてナムブドゥリパッドアレルギー除去療法(NAET)
 

について書かせて頂いた次第です。
 
 

●薬で簡単に症状が抑えられるから・・・・・いいや
 

●市販薬ならわざわざ施術を受けに行く時間や手間が省けるから・・・・必要ない

 

などと思っている方に対し、“

 

薬物フリーの健康な体に変化して行った方が実はいいんじゃないか?”

 

仮に時間やお金を使っても積極的に施術を受ける価値が実はあるんじゃないか?
 

これらが何となく伝わったら嬉しく思います。
 

ご興味がある方はぜひ検索してみて下さい。
 
文章作成者 川島カイロプラクティック  川島和美先生
 http://www.funabasi-chiro.com/ 

 

 

 

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