2013年4月

関 節 かんせつ ジョイント      ~富士見市 朝霞市 新座市の整体~

 

 

骨と骨が連結する部分を関節といいます。

 

基本的な構造として凸面の関節頭と凹面の関節窩が向き合い、連結部の周囲は関節包という膜が

 

袋状に包み込んでいる。そして、その外側を靭帯がつないでおり、関節の動きを補強、制限し、連結した

 

2つの骨の先端は骨同士が擦れ合わないよう軟骨で覆われています。

 

骨の内部には血管が通っており、血液から栄養補給することが可能ですが、軟骨には血管がないため、

 

その代わりに関節包の内側に存在する滑膜という薄いひだ状の膜が分泌する滑液から栄養を補給されて

 

います。滑液は骨が擦れて削れないようにするための潤滑油としての役割もあります。

 

関節構造.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに膝関節などで、この滑液が過剰になってしまった状態を「水がたまった」と言っています。

 

関節を機能別にに分けると、最も可動範囲が広いのが球関節です。関節頭が球形で関節窩が浅いため、

 

様々な方向に自由に動かすことができます。肩関節などが球関節になります。

 

蝶番(ちょうつがい)関節は扉の開け閉めで使われる(扉を留めている)蝶番のように一方向にしか動かせません。

 

肘や膝、指の関節などが蝶番関節になります。

 

他に楕円関節、鞍関節、臼状関節などの種類があります。

関節種類.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の関節は1日に約10万回ほど動かされるそうです。そのため、各関節はかなりの耐久性を持ってはいる

 

ものの、関節先端部の軟骨の厚さは年齢とともに薄くなってきます。

 

そしてその軟骨が磨り減って変形してしまうと関節痛というものが発生しやすくなります。

 

基本的に年齢が高いほど増加してくる傾向ではありますが、仮に若年でだとしても太りすぎていたり、O脚気味

 

の人なども軟骨が変形しやすいと言われています。

 

これら関節痛を防ぐためには、衝撃に対するクッション性を増加させる意味で、ある程度の筋肉増加を図ることが

 

望ましいと一般的には言われています。

 

さてさて、現在皆様の関節は一体どんな状態なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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筋肉が勝手にプルプルピクピク  ~朝霞市 新座市 富士見市の整体~

 

特に意図せず、何もしていないにも関わらず、皮膚や筋肉がプルプルピクピクとしたことは

 

大抵、誰にでもある筈です。このような現象は一体どうして起こるのでしょうか?

 

何か患っているわけでもなく、至って健康なのに、このように皮膚や筋肉がピクピクと動き出す

 

現象は局所性痙攣の可能性があるそうです。

 

局所性痙攣とは顔や手足などへ部分的に現れるもので、血中の電解質(カリウムやナトリウム

 

などのイオン)が低下している時や運動後、運動不足時、または局部的な筋肉疲労時によく発生

 

します。ふくらはぎに起こる「こむら返り」なども強烈な局所性痙攣の一例です。

 

ところで、局所性痙攣に対して全身性痙攣と呼ばれるものがありますが、これは真性てんかんや

 

糖尿病による低血糖発作、薬物中毒、ヒステリー、極度のストレス状態等のことを言うそうです。

 

さて、勝手にピクピクする局所性痙攣の予防は身体を冷やさないようにすること、例えば体をしっ

 

かり温めリラックス(風呂やサウナなどもよい)することで防いでいくことができます。

 

また、ピクピクが起きたからといって、不安がったり、余計な心配をしたりすることも心理的不安定

 

な状態に陥りやすく、自律神経やホルモンバランスを崩しかねません。

 

要は体の局所がピクピクしていたら、心配せずに温めてリラックスするようにすればよいということ

 

なのでしょう。

 

ただし、局所的でなく全身がピクピクしていたりすると筋萎縮性側索硬化症(ALS)という病気の初期

 

症状という可能性もあるので、そういう時はお医者さんへご相談に行った方がよろしいかと思います。

 

いい湯だな.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高齢になるとナゼ、早起きになるのか?  ~富士見市、朝霞市、新座市の整体院~

 

 

高齢になると眠りの質が変わってくるそうです。

 

眠りの種類には大きく分けて「深い眠り」と「浅い眠り」があります。

 

「深い眠り」時は当然目覚めにくく、「浅い眠り」時は目覚めやすくなります。

 

大抵、多くの人は一晩の眠りの中でこの二つを行ったり来たりするそうです。

 

潜水艦に例えるとわかりやすく、「深い眠り」時は深海、海底を潜行し、「浅い眠り」時は

 

海面ギリギリに航行しているようなものです。

 

高齢になってくると、この「浅い眠り」の時が多くなり、ちょっとした物音でも目が覚めやすく

 

なります。

 

また、意外に知られていないのが、睡眠にも体力が必要であるということです。高年齢になり

 

体力が減少してくると長時間眠り続けることが不可能になってきます。

 

さらに高齢になってくるとエネルギー消費量も減ってくるので、長く眠る必要もなくなってくる

 

という訳です。

 

高齢になると19時~21時頃には眠くなってしまい、早朝3時~4時頃には目が覚めるという

 

ように生活のリズムが前の方に移動し始めます。睡眠相前症候群などとも呼ばれています。

 

高齢者の眠り.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいうものの、石器時代人などは若者であれ老人であれ、昇る太陽とともに起きて、

 

沈む太陽とともに寝ていた訳ですから、何でもかんでも「症」と呼んでしまうのはいかがなものか

 

と思ってしまいます。

 

ところで、若い人は逆に睡眠時間が後ろに後退する睡眠相後後退症候群と呼ばれる「症」が

 

あり、通常の社会生活が困難になる現象もあるそうです。

 

いずれにせよ、治療が必要な症状とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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