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志木のカイロプラクティック整体院|バックパックのすすめ


バックパックのすすめ

■2014/07/29 バックパックのすすめ
THS(トータルヘルスサポーターズ)共有ブログになります。今回はtakaQカイロプラクティック
センター、高久先生の記事になります。

高久先生は学生時代、バックパッカーとして世界中を旅してらっしゃったようです。奥様とも
海外で出会われた、とおっしゃってます。
今回の記事は其の辺の知識、経験値を生かした記事なのかもしれません。

以下、高久先生の記事になります。






一般的に外出の際に使用するバッグの種類は、主に「ショルダーバッグ」「セカンドバッグ」
「バックパック」「 トートバッグ」などあります。

特に女性はショルダーバッグを使っている人が多いように感じます。

確かに使いやすさを考えますと、たくさんものが 入りますし、出し入れもしやすいため、
利便性から多くの方が使われていると考えられます。

しかし、人間の身体は左右のバランスがある程度整ってることが大切です。
ショルダーバッグの場合は身体の片側に荷重がかかり続けることで、左右のバランスが
崩れてしまい歪みが生じやすくなります。

皆様も鏡の前に立って見てみると、どちらかに肩が下がっている状態になっているのに
気が付かれる方もおられるかと思います。
また、このような状態は肩こりの原因になると要因にもなりやすいです。

そのため最近ではバックパックを背負っているビジネスマンもよく見かけます。
バックパックなら負荷が左右均等にかかるため、身体の歪みが肩掛けに比べ軽なくなり
ます。

それによって肩こりも軽減され、予防にもつながります。

はじめて聞くと意外に感じられますが、重いものはバックパックの上のほうに詰めて、
なるべく自分の身体に寄せるようにする。

※「上に重いもの、下に軽いものを詰める」



理由としては重いものが下にくると腰に負担がかかり疲労度が増すためです。

但し、長時間であったりするなら柔らかいものが下にあるとつぶされてしまいますので、
臨機応変に対応ください。

この荷物の詰め方は、「登山家」や「バックパッカー」ではメジャーな方法です。

左右均等に負荷がかかるためバランスが崩れにくいとはいえ、あまり重たいバックパック
は逆効果になります。



■体重に対してのバックパックに詰める重さの関係

体重 理想的なバックパックの重さ
25kg-------2.5~3.5kg
35kg-------3.5~5.5kg
45kg-------4.5~7kg
60kg-------6~9kg
70kg-------7~10.5kg
80kg-------8~12kg




※理想的なバックパックの重さは体重に対して10~15%です。








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