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志木のカイロプラクティック整体院|いまさら、血液型について。


いまさら、血液型について。

■2014/07/10 いまさら、血液型について。
今回のブログは中野カイロプラクティックオフィスの薬袋先生によるものです。


私自身は血液型占いや血液型の性格分類など大好きなのですが、欧米では全く、
ナンセンスだとよく言われています。
西洋人は血液型による性格分類など信用していないという人が多いのです。

でも、これは一説にはナチスドイツが血液型分類による人種や民族の優劣を研究
していた事が、ある意味レイシズムに繋がるということで、その後、その方面の研究が
ストップしてしまった、ということに由来しているとも言われています。

今回の薬袋先生の記事は性格分類とかではなく、一般論として血液型を
『健康に役立てたら?』というご提案の内容になります。

以下、本題になります。





「血液型」と調べるとほとんどが血液型占いや輸血に関する事ばかり出てきますが、
この血液型は一体何の違いによって分けられるのでしょう。


【血液型は赤血球の表面の抗原で決まります】

人間の赤血球の表面には、免疫反応で抗体を作り出す要因となる物質(抗原) が
250以上存在しており、人によって持っている種類が異なります。
この抗原の組み合わせの違いが血液型となり、その数は膨大です。
そのため、世界を探しても一卵性双生児でもない限り本当の意味での完全に同じ
血液型 をしている人というのははいないと言われております。


血液型の分類で一番有名なのがABO式血液型です。


ご存知の通りABO式では、A B O AB の4つの型に分類されます。

血液内の赤血球を調べてみると、A型にはA抗原、B型にはB抗原、AB型には
AとB両方の 抗原がありますが、O型にはどちらの抗原もありません。

人間は、異物から体を守るためにそれぞれの抗原に対する“抗体” を作りますが、
各血液型の人が持つ抗原は元々自分の体の中にあるものなので、それを 攻撃
するわけにはいきません。
そのため、自分が持っている抗原に対する抗体は持っていないのです。


そのようなことから、免疫学の観点から,
 「血液型によってかかりやすい病気が異なる」
ともいわれているのです。

血液型の違いは持っている抗体の違いなので、健康な生活を送る上で気をつける
ことも微妙に異なってくる訳なのです。





【血液型ごとの免疫力アップ術】

さて、血液型の違いにより以下のようなことに注意してみるとよいかもしれません。
 

◆O型 この方は抗体を持っていないので、免疫力が高く様々な病気に強いの
が特徴です。 食事では肉食やたんぱく質などを摂ることをおすすめします。


◆A型 免疫力があまり高くない血液型です。 ストレスにも弱いので、運動を上手に
取り入れて、気分転換することが大事です。




◆B型 O型についで免疫力は強いですが、感染症に案外弱いのが特徴です。
マトンやクジラ、ハマグリなどを摂ることがおすすめです。


◆AB型 4つの血液型ではもっとも免疫力が弱いく感染症などにかかりやすいと
いわれています。
ストレスにも弱く、疲れやすいといったこともありますので、腸内細菌を元気にする
食生活 を心がけることや明るく楽しい生活をすることを心がけることが重要です。


ご自身の体質を考えながら、なりやすい&かかりやすい病気や症状、注意したらいい
食生活、生活習慣 等々を見直してみるためにも、 血液型というこのを活用してみては
いかがですか?

実行に移すことで新たな発見があるかもしれませんから・・・・・。


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