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志木のカイロプラクティック整体院|丹田(第三チャクラ)というものを運動学的に捉えると・・・


丹田(第三チャクラ)というものを運動学的に捉えると・・・

■2016/09/29 丹田(第三チャクラ)というものを運動学的に捉えると・・・
今回のTHSブログは私、勝畑の順番になります。

皆様は丹田という言葉は聞いた事がありますでしょうか?私は武道歴が長いので、子供の頃から何となく普通にとらえておりました。
今日は、この丹田について運動学的に&とても簡単に考察してみたいと思います。


リハビリ経験がある人なら歩行練習時「臍の下から脚を振り出す」と指示されたことが
あるかもしれません。
本来、脚は股関節を通じて骨盤と繋がっており、実際に脚を振り出すのであれば、へその下
ではなくて「股関節から・・・」と表現すべきところです。
これを読み解いていくには丹田という存在を知っておく必要があります。

丹田とはヘソ下三寸位の所にあるといわれるイメージ上の器官?(概念?情報?)です。
しかし、感じ取れる人には確実に感じ取れるものです。
本来、概念や体系が違うものではありますが、ヨガで言うのならマニプーラチャクラ(第三チャクラ)ということになるのでしょうか?

合気、柔術、剣術、気功などの武道や各養生法において、体内の気の力の中心と捉えられており、
それぞれ丹田をより活性化させるための独特の呼吸法や操法等々が用いられています。

運動学的に言い換えると丹田とはある意味、重心ということになるのかもしれません。

時代劇などで、たまに登場しますが、殿中(宮中)において、武士が城内を丈の長い袴で裾を引き
ずりながら歩いている場面をご覧になったことはありませんか?
脚より長い丈の袴やズボンをはきながら歩こうとすると、「股関節を振り出す」という感覚
よりもへその下から振り出さないと余っている丈を前に振り出せません。
歩行時の振り出しや蹴り出しには股関節だけではなく骨盤の回旋が必要です。
股関節だけで(股関節という感覚で)前方に振り出そうとすると、骨盤の動きは非常に少なくなってしまいます。
特に股関節に痛みがある方や、股関節周囲の可動域が低下している方は、元々股関節自体の動きが小さくなってしまっています。

へその下から振り出すとは、丹田、即ち、重心を意識して振り出すという意味です。
もし、重心というものが意識できない場合には、本来の骨盤ではなく、骨盤内に脚の付け根というものがあるはずだ!とイメージすると、重心に近い位置で脚を振り出すことができるようになります。皆さんも是非やってみてください。




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