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志木のカイロプラクティック整体院|日々の動作が骨盤&股関節に与える影響を考える


日々の動作が骨盤&股関節に与える影響を考える

■2016/02/11 日々の動作が骨盤&股関節に与える影響を考える
日々の動作が骨盤&股関節に与える影響を考える
今回の持ち回りブログは私、勝畑(志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 http://www.itami-kaihou4277.com/)が担当いたします。


毎日寒い日が続きます。早く実感できる春が来て欲しいものです。
さて、我々、施術家が扱っている患者さん達ほとんどの痛みや不調は、患者さん自身の日々の生活の中でとっている姿勢が招いていることが多い(自身の不良姿勢&生活習慣が)、ということは中々伝わらないものです。
今回は日常不良動作がどのように骨盤や股関節に影響を与えていくのか?を考えてみたいと思います。


体はなぜ歪んでいくのか? 重力の圧、骨や筋、靭帯等の劣化等々もありますが、ほとんどが日々の何気ない動作の連続(習慣化)が大きく影響していると言われています。

我々の日常生活の動作の中には知らないうちに行ってしまう悪い動作や歩き方がたくさんあります。自分では楽だと思う姿勢や歩き方が、実は間違っているということも多いのですが、当の本人はそうは思ってませんし、感じていません。

例えば足を組んで座ると組んだ方の骨盤が挙上しやすくなり、うまくバランスが保てなくなってくると代償動作として体幹部は側屈方向に動き出します。
また、座位で脚を組んでいると股関節はより屈曲するので、骨盤は後傾して腰椎も後弯方向に動きます。
デスクワークの多い方が一日中このような姿勢・格好でいると見かけ上の骨盤の歪みが起きてくることが容易に想像できるのではないでしょうか?
立位で脚をクロスしていたり、どちらか片方の脚に体重を載せなている人をよく見かけますが、普通に立っているだけでも片側の股関節には体重の約3~4割がかかります。ただしこの数字は普通に立っている時の話です。
異常姿勢をとっていると、股関節周囲の筋肉群しっかりと働いてくれないので、通常よりも大きな負荷、負担がかかっていると考えられます。

歩行においては片側の股関節に体重の約3倍、ジョギングでは約5倍、階段の昇り降りでは6~8倍もの負荷・負担がかかってくるといわれます。股関節にできるだけ負担のかからない姿勢や歩行を心掛けることはもちろんですが、楽な姿勢や歩行が習慣化すると、さらに安易で楽な姿勢を求めるようになってきます。せっかくですから、この機会にご自身の姿勢や歩き方を検証してみてはいかがでしょう?


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