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志木のカイロプラクティック整体院|「寝違い」は、ある内臓が原因???


「寝違い」は、ある内臓が原因???

■2015/01/23 「寝違い」は、ある内臓が原因???
「寝違い」は、ある内臓が原因???
THS共有ブログ、今回は世田谷カイロプラクティック整体院http://www.naosu-seitai.jp/橘先生の記事になります。



昨年の橘先生のブログでは、

「内蔵と体の不調の関連」について書かれてましたが、
今年もそのシリーズを続けて行きたいとのことです。

以下から橘先生の記事引用になります。

今日は前回に引き続いて、脾臓(ひぞう)の続編です。

前回のブログでも説明しましたが、脾臓は免疫系に大きく関与している臓器で、寒さにとても弱いのが特徴です。

よって寒くなって脾臓の機能が低下すると、免疫力も低下して、インフルエンザ、風邪、胃腸炎などの感染症にかかりやすくなりますが、それだけではなく、「肩こり」、「寝違い」、「腰痛」等の原因にもなるのです。

内蔵が不調になると体の特定の部分に、「痛み」や「こわばり感」が現れます。

これを「内臓体性反射」と呼んでいますが、脾臓の場合は主に次のような場所に発生します。


◆首から肩にかけて

◆肩甲骨の内側

◆左の肋骨の前面・側面・背中側


特に首から肩にかけては、どんよりとした重い感じの
「しつこい肩こり」や「寝違い」などとなって出現します。

脾臓が原因となって発生した「肩こり」や「寝違い」は、
筋肉をいくらマッサージしてもなかなか改善しません。

脾臓が元気になるまでは、しつこく残ってしまうことが多いのです。

上記のような症状が続いていたり、風邪がなかなか治らないような場合は、脾臓の機能低下も疑って見たほうが良いのかもしれませんね。



脾臓が機能低下する三大要因は

1、体の冷え

2、寝不足

3、疲労やストレスの蓄積

といわれています。


脾臓は体の冷えによる影響を受けやすい臓器なので、
今の時期は、ただでさえ弱りやすくなります。
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よって、寒い時期は、「身体を冷やさないように注意する」のはもちろんのこと、いつも以上に

◆「睡眠を十分にとる」

◆「疲労やメンタル面のストレスを溜めないように気をつける」

以上のことをことを心がけてみて下さいね。


今の時期、一年でも比較的、寒さが厳しい時期ですが、
これから暫くは、寒さに弱い脾臓にとっても厳しい時期となります。

脾臓対策もしっかりと行って、寒さに負けず元気に過ごしましょうね!!!


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