ホーム> 痛みの解放区4277新着ブログ> 成長期に良くある『オスグッド病』について

志木のカイロプラクティック整体院|成長期に良くある『オスグッド病』について


成長期に良くある『オスグッド病』について

■2015/01/17 成長期に良くある『オスグッド病』について
成長期に良くある『オスグッド病』について
今回のブログは "瑞穂カイロプラクティック整体院" "http://www.mizuho-seitai.net/" 海老原 仁先生の記事を引用しています。


小・中学生などの成長期に、お子さんがヒザの痛みを訴える事はありませんか?
痛くて部活にも支障が出てしまう事例は、かなり多くあります。

こういった症状は主に成長期のお子さんに発症する、基本的にはスポーツ障害として認識されていると思います。『成長痛』などと呼ばれる事も多いですよね。

この症状は、オスグッドシュラッター氏が発見した障害であることから、『オスグッド病』と呼ばれています。

特徴としては、
① 運動時に強い痛みを発症する
② 膝の下部(脛骨粗面)が腫れている。
③ 膝の下部(脛骨粗面)に熱感がみられるなどの特徴があります。


膝の骨(脛骨)には脛骨結節とよばれる隆起があって、この部分に膝蓋靭帯がついています。、膝蓋靭帯は膝蓋骨とつながり、さらに大腿四頭筋へと連絡しています。少年期の骨は軟骨成分が多いため、スポーツなどにより度重なる牽引力が脛骨結節に加わると、軟骨がはがれてくる事が一般的には原因と言われています。

最初は運動時にしか痛みが出なかったりするので、あまり深刻に考えずに運動を続けてしまったりする事があります。
せっかく掴んだレギュラーの座を、練習を休んだ事が原因で明け渡すことは、出来ないですよね。
だから、やっぱり無理をしてしまうのです。
結果、もっと痛みがひどくなってしまう事になってしまいます。

どんな症状もそうですが早期に発見して、何らかの改善方法を取るのがベストです。早期であればサポーターも有効ですし、我々のような手技療法でも改善する場合が多いです。
無理をせず練習を休んで、きちんと改善すれば練習は再開出来るのです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
志木クラニオ・カイロプラクティック整体院
http://www.itami-kaihou4277.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県志木市本町6-23-17コーポ石塚1F
TEL:048-474-4277(ヨーツーナイナイ)
----------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/mTzfRJ
Twitter:http://goo.gl/bFV4hm
mixi:http://goo.gl/baa5XX
アメブロ:http://goo.gl/nxnomv
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ページ上部へ