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志木のカイロプラクティック整体院|過剰な免疫反応が起こすアレルギーについて


過剰な免疫反応が起こすアレルギーについて

■2014/10/31 過剰な免疫反応が起こすアレルギーについて
過剰な免疫反応が起こすアレルギーについて
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体の免疫機能には血液中の白血球が深く関わっています。
本来、体を守る免疫機能ですが、体に害を与えることもあるのです。

今回は、アレルギーについて書かせていただきます。

【アレルギーとは?】

私たちの体には、外部から体内に侵入してくる外敵に対して、”退治しよう” とする免疫の仕組みがあります。
ところが、食べ物や埃、花粉など通常では無害なものに過剰反応してしまい、体に害を与えてしまうことがあります。
この現象を「アレルギー」といい、アレルギーを起こす物質を「アレルゲン」と言います。

アレルゲンは私たちの身近なところに存在しています。
食物アレルギーを引き起こす鶏卵・乳製品・小麦などの食物や、埃・ダニ・花粉・昆虫・動物のフケや毛など、あらゆるものがアレルゲンとなりうるのです。
そして、アレルゲンとなる物質は人によって様々で、その症状も微妙に異なります。


【アレルギーが起こる仕組み】

アレルギーは白血球中のリンパ球の働き方によって起こります。
体内にアレルゲンが侵入すると、司令官的役割をする『ヘルパーT細胞』という白血球の指示により、前線兵士的役割の『B細胞』という白血球に攻撃指示を出します。

ところで、ヘルパーT細胞には、B細胞の免疫グロブリン(細菌やウイルスなどと結合し、それら病原体の動きを止め中和させる細胞)の作りすぎを抑える

①1型ヘルパーT細胞(Th1⇒ブレーキ=消極的司令官)と、

B細胞の免疫グロブリン作りを促進させる
②2型ヘルパーT細胞(Th2⇒アクセル=イケイケ司令官)

があります。



健康な状態では、この二つの働きがバランス良く行われているのですが、アレルゲンの侵入によって過剰に反応してしまうと、Th2(イケイケ司令官)の働きが強くなりTh1(消極的的役割)の働きが弱まってしまいます。

Th2の強い働きによって免疫グロブロリンが作られすぎると、目・鼻・肺・皮膚・腸などの粘膜にある「マスト細胞(各種化学伝達物質を保持している)」という細胞にこの免疫グロブリンが結合します。

そこに再びアレルゲンが体内に侵入すると、このマスト細胞がより活性化し、ヒスタミンなどのかゆみを促進させる内容物を放出します。そのことにより、かゆみや鼻水などのアレルギー症状が引き起こされる、という訳です。

【アレルギーの要因は様々】

アレルギーが起こる要因には、遺伝・環境・食生活・病気・ストレスなどがありますが、これをすれば ”アレルギー予防になる” という確実な方法は残念ながらありません。

しかし、アレルギー自体は免疫系の機能不全の一種です。

体の調子を整えることで、症状を軽くすることは可能だと言われています。

どの症状にも共通していえることですが、身の回りを清潔に保ち、しっかりと睡眠をとるなど、規則正しい生活習慣を心かけることが大切なのではないでしょうか?

意外にできてないことが多いですよね?











中野カイロプラクティックオフィスの薬袋先生の記事でした。




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